英語ができるだけではなく、
それを使って何をするかが大事

 

方針にもあるように、私の使命は英語を好きになってもらい、学びたいという気持ちを大きくし、それを決して止めず、その結果、高い水準の英語「運用」能力を身に着けて頂くことです。

しかし運用する以上は「目的」が必要です。
言葉というのは何かを伝えるための道具です。
今の子供たちが将来就職をする時には、グローバル化社会ではなく、
完全なグローバル社会が再現されていることでしょう。
その際、自分の夢を実現するためには、英語というパスポートが必要になります。
このパスポートとは、英検○級、TOEIC○点、という次元ではなく
どの程度「運用」することができるのかということです。

国際社会に大人として参加するパスポートとしての英語、
競争に勝ち残る武器としての英語を身につけていただくことが私の最終目標です。